ジャパンサーキット
なんだかなぁ~
2012年1月30日 20:56
沖縄のレース、なんだかなぁ~ 風が吹かなく、大会ができないのはしょうがない。

2日目
2012年1月28日 19:54
大会二日目。

新潟
2011年6月 6日 16:46
週末、新潟でレースだった。(これも復興支援大会)
当初予定されていた大会会場は、台風の影響でビーチが瓦礫の山になってしまったので、急遽移動することになった。
そこでは船を出すことができないため、ビーチスタートでレースを行うことに決定。
しかし、ラインスタートよりミニマムの高いビーチスタートができるまでには、風速は上がらず、レースはキャンセル。
初日には、十分な風が吹いていて、ラインスタートだったらいいレースがたくさんできたのに・・・残念・・・
レースこそできなかったが、大会前日と大会初日に8.4ジャストの風で、普段一緒に合わせられない男子選手たちと一緒に乗れた。
そのおかげで、今回新しい発見もあり、何かと収穫が多かった。
ダブルエントリー
2011年4月18日 16:14
浜名湖のサーキットは、プロウイメンズクラスと、アマチュアオープンメンズクラスのダブルエントリーをした。
アマチュア登録ならではのエントリーである。
初日は、1日中風軸が定まらずシフティー&ガスティー、しかもアップダウンが激しい。
そんな身体的、精神的に疲れるコンディションでの難しいレースだった。
一発目のレディースクラスでは、スタートが10秒近くも出遅れ、ダサ~い感じのダラダラスタート。
ファーストマークは4位で廻航し、結局2位でフィニッシュ。よくそこまで捲くった・・・
そしてすぐに、オープンメンズクラス第1レーススタート。
これもまたタートが出遅れ、しかもファーストマークで沈!
だけど、かろうじてファイナルに進出し、5位でフィニッシュ。
続くメンズクラス第2レースもまるっきり同じようなイケてない展開。
何だか今回は、ことごとくすべてのヒートのスタートが上手くいかず、マーク廻航もイマイチ。
見ていた岡田選手が「全然集中していないじゃん」って言ってたケド、確かにいつもの緊張感がなく、ホンワカしていたかも・・・
でも、ダブルエントリーで誰よりも多くヒートを走り、誰よりも長い時間海にいて、誰よりもレースを満喫した。そして、誰よりも楽しんだ気がする。
お陰で、ドロドロに疲れた!
2日目は、無風に近い状態でレースはできなかった。
プロクラスはもう1レースやりたかったけど・・・・

グランドスラム
2010年12月21日 10:01
グランドスラムが終わり、逗子に戻って来たら、やらなければならない事が山積みになっていて、昨日1日中てんてこ舞だった。
グランドスラムは、プロ選手として最後の大会だったので、優勝して終わりにするつもりだったが、残念にも2位という結果。
でもでも、ブンコが優勝!
すっごい頑張ったみたいで、本当に良かった。
コンディションは菊川のサーフスラよりソフトで走りやすい海面だったのに、最初のレースは良かったが、レース数を重ねるにつれ、だんだん疲れてきちゃって、右肩下がり・・・・・
だけど、とても楽しいレースだった。
レースディレクターの森さんや、カメラマンの里村さん、いろんな方に
「女子のヒートすっごい面白い!メンズのファイナルより興奮するよ!ワールドカップみたい~」とか
「メンズヒートよりも迫力のあるバトルで見応えがある」って言われて嬉しかった。
見ている人が私たちのレースを楽しんでくれて、ホント良かった。
そして、私と同じく今回がプロ最後の大会となった岡田選手は、堂々の5位入賞。
大会中は始終リラックスした感じで、心底レースを楽しんでいるのが分かった。

サーフスラローム3
2010年12月 6日 18:30
大会2日目、とても暖かくて前日のババ吹きがウソのよう。
西風が吹いてくるまで、小さいセイルを片付けながらウエイティング。
昼過ぎに、少し吹いてきたので、7.0で海に出てみたが、沖は十分プレーニングするものの、ビーチスタートができるほど、インサイドまで風が入っていない。
初日、同率だが、カットしたレースのポイントが悪かったので、このままでは、同ポイントで2位っちゅうことになってしまう。「あと、1レース!1レースだけでいいから、やって欲しいぃ~!!」
と、強く願っていたが結局レースができるほど風は吹き上がって来ないままタイムリミット。
あぁ~、前日のレースをもっと大事に走ればよかった。
思い返せばセイルの選択から、スタートもスピードもジャイブもすべてにおいて、油断しすぎていた。
反省するも、時間がたつにつれて、自分に腹が立ってきてしょうがない。
次のグランドスラムは、ちょと気合い入れとかないといかんな~

サーフスラローム2
2010年12月 6日 18:07
大会初日、波は落ち着いたものの、御前崎灯台の風速は20m/sを越えていた。
レース開始前、海チェックに出た。
3.7のウエーブセイルのせいか、風は全然きつくなく、むしろ少しアンダー気味。
なのに、海面がグチャグチャで、スピードを出してまともに走れない。
乗っていて心が折れてしまいそうなほど、酷い海面。
メンズクラス予選ヒートから始まり、男子2レース、女子4レースを消化。
この時点で、里香ちゃんと同率1位。
夕食は、2晩続けてのりちゃん(石川紀子)家で、お鍋をゴチになってしまった。
サーフスラローム1
2010年12月 6日 17:35
週末の大会の為、先週の木曜日から現地入りした。
その日は吹いていなかったので、道具の準備をしただけで終わった。
・・・・金曜日朝、ビーチに行ったら予想通りマストサイズの波が入っている。
しかも、ホレホレのダンパーでぐちゃぐちゃ。
そんなデカ波に、則夫たち2、3人がチャレンジしたが、タコ巻かれになって、道具も壊れてしまった人もいて、見ていてかなりヤバイ感じ。
昼過ぎ、雨とともに雷まで鳴り、更にサイズアップした波がさく裂。
この日がレースじゃなくて、本当に良かった。
翌日、波が小さくなるのを祈りつつ、早めの就寝。

キャンセル
2010年10月18日 15:17
またまた琵琶湖の大会は、キャンセル。
ホント、今年のジャパンサーキットは何かに祟られている気がする。
初日は、風速規定のないオープンクラスが先に1レース成立し、
その後、風速が規定に達したと判断したコミッティーは、プロクラスにZ旗を揚げ、
私たちは、レース海面に向かった。
「風、弱いな~、ブローホールも多いしガスティーだし・・・こんな風じゃーできないじゃん」
きっと、選手皆がそう思っていたに違いない。
そしたら、なんとメンズクラス第1ヒートがスタートした。
「えっつ!信じられない!!」
最初ジョーダンかと思ったが、あっと言う間に第3ヒートまで消化している。
その後は、夕方にかけてさらに風も弱くなり、私の出番まで回って来ず、第3ヒートで終了。
2日目、朝のセイラーズミーティングで、重大な発表があった。
コミッティーが風速の計り間違えをしたので、初日に行われたプロクラスのレースは、
すべてキャンセル。との事。
再度仕切り直しで、またまた第1ヒートからスタート。
そのヒートも2度のN旗が揚がり、結局時間切れ。
吹きそうで吹かない微妙な風に翻弄され、
レースをしていないのに、精神的にとっても疲れた大会だった。

検見川サーキット
2010年8月 2日 10:54
検見川のサーキット、今回も風がなくキャンセルになってしまった。
最終日の夕方、苦し紛れにすべてのクラス一斉スタートのファンレースが行われた。
少しだけど、賞金も懸けてくれたので、
「俺は走らないから、出ないよ」って言う、岡田選手の最大セット(幅84cm&8.4TR-6XT)を
借りてエントリーした。
・・・・・岡田セット、恐ろしく良く走る。びっくりした!
総合で8位。女子では当然1番。賞金もゲット!!
(賞金は、道具を貸してくれた岡田選手と山分けにした)
「このセット、欲しい~~!」須田さんに言ったら、ニヤニヤしていた。
ってか、新潟に引き続き、2大会連続のキャンセル、結構きつい。
参ったな~~

