スタッフ全員
2011年8月31日 16:02
朝、台風のうねりが入った。
純太郎はパソコンをしていて、テルは入荷した商品に値段を付ける作業をしていた。
私は、月末の締めの事務をしている最中だった。
「大崎、きれいに割れているよ。潮が引くまでの間、絶対乗った方がいい」って、
純太郎がパソコンをしまいながら言った。
最干潮が12時半だから、今すぐに行かなくちゃ~
ってことで、スタッフ全員途中の仕事を放り出し、大崎に向かった。
なんてこった!
時として、マリンブルーの事務所はもぬけの空になる。
何だかんだ言って、いつもスタッフが一番楽しんでいる。

終了!
2011年8月31日 10:00
28日の日曜日で、夏の海終了!
翌日には、海水浴エリアのロープの撤去され、逗子湾内が広々として見える。
(何となく、ホッとした感じ)
早速、昨日と一昨日、北風で乗った。
晴れていて、とても気持ちよかった~
今週台風も近づいている。
ちょっと楽しみー

本栖湖2日目
2011年8月29日 16:52
2日目もダメだと思ったが、よく吹いたなぁ~
スペシャルクラスまできると思わなかった。
ブローの合間をみて、慌ただしいスタートだったけど、なんとか3レースができた。
3レース全ピンの大坪、濱口泰、私の順番。
マリンブルーでは、オープンクラスエントリーのマチャ(岩村正明さん)が5位入賞。
カッ跳び中、絶好調のたっくんが、ジュニアクラスでまたまた優勝!
「あの子、ハンパじゃなく上手いじゃーないですか!」って、泰がめっちゃ感心してたので、
「マリンブルーのナンバーワンエースだよ」って自慢しといた。

何日ぶり??
2011年8月24日 10:19
昨日は、何日ぶりのウインドだったんだろう??
コンディションは、ゆるい南風で8.4を張りたいところだったが、届いてからまだ一度も使っていないフィンを付けてみたかったので7.6をセットした。
天気も良く、6日ぶりの夏日になったので、水着と短パンで乗った。
水着だけって、やっぱり気持ちイイ!
あと何日こんな格好で、海出られるかな~
空の感じは、すでに秋なんだよねぇー

帰省中
2011年8月19日 16:11
さっき、島から戻った。
島では、南西風が毎日強く吹き、涼しくて快適だった。
湘南にもイイ風が入っていたようで・・・・
帰省中は、お盆とあって、同級生の漁師は船を出せないので、プチ同窓会を1度した。
商売をしている人もいるので、午後9時過ぎ頃からボチボチ集まり始め、深夜過ぎ(この日も午前2時まで続いた)まで飲み続ける。
島の同級生は幼稚園の頃から一緒なので、兄弟のような感じで、久しぶりに会っても心おきなく話ができる。
「今度は、いつ戻る?」と、よく聞かれるけど、いつになるかな~?


今年のお盆
2011年8月14日 09:02
今日午後、熱海発ジェット船で神津島へ。
今年のお盆は、伯父の新盆であり、私がマウイで不在の時に亡くなった親戚の小母の墓参り。
そして、私の帰省を心待ちにしてくれる伯母もいる。
伯母は、脊髄に癌が発症し、歩けなくなって6年くらいたつが、未だに親類のイベント(もっぱら、葬祭関係などだが・・・)に采配を振るっている。
そんなしっかり者の伯母は、私の作る料理をとても喜んでくれる。
たまに帰省したときくらいは、親戚・家族の役にたちたい。
本栖湖
2011年8月10日 18:01
昨日は、マリンブルーのメンバー6人で本栖湖へ行った。
午後から、少し吹いてきたがあんまりプレーニングしない。ってか、はっきり言って乗れるほどは吹いていない。
私は、7.0と66cmのボード1セットしか持って行かなかったので、3往復しただけ。
雷も鳴りはじめたので、早めに撤収。
本栖湖に来たら、やっぱり「ほうとう」でしょ!ってことで、みんなで食べておいた。
美味かった!!


レースは・・・(その2)
2011年8月 7日 16:57
朝の予報を見て、風の吹く可能性はほとんどなかったので、週末で忙しいマリンブルーで仕事をすることにした。
(自宅から通えるくらい近場の大会は、吹かなかったら途中で帰れるので、時間に無駄がなくてイイ)
スクールも盛況で、賑やかな週末となった。

レースは・・・
2011年8月 6日 21:26
検見川の大会初日は、メンズオープンクラスのセミファイナルではリコールするし、サーキットクラスでは、ファーストマークで他人と絡み3位でフィニッシュと、散々な結果。
まぁー、こんなこともある。
今日8月6日は、広島に原爆投下された日。
この悲劇に、開会式において選手関係者全員で黙祷を捧げた。
夜、NHKでも特集を組んだ番組を放映していた。
小学6年で読んだ、井伏鱒二著「黒い雨」でショックを受け、15年前に山崎豊子著「二つの祖国」という長編を読み、自分の生まれる前の時代に興味を持った。
私が子供の頃、祖母が防空壕に非難した事や、疎開中に船のエンジンが止まり漂流した事、爆音を立て空を行きかう爆撃機の恐怖を、よく聞かせてくれた。
戦時中の話をリアルに聞き、そのたびに、私は熱を出したのを覚えている。
(子供の頃はきっと、感受性が強く、大人にとって扱いにくいガキだったのかも)
そんな想像を絶する悲劇を体験をした方々の傷跡は、いつまでも消えることはない。
ちょっとブルーになり、重い書き込みになってしまったが、いつの時代になっても、ずっと忘れてはならないことと思う。
平和を祈るのみである。

今週は、ずーっと
2011年8月 5日 18:01
月曜日から今日まで、今週は毎日ずーっとパドル。
新しいボードにしてから、とっても楽しい。
乗りすぎて、足腰がだるい感じ。
明日から検見川のレースなのに・・・
しかし、こんなに何日も逗子にうねりが入るのって、珍しい。

水着と短パンでけで・・・
2011年8月 2日 12:24
数日ぶりに晴れ間が出たので、パドルをした。
少しだけ小さいウネリが入っていたので、大崎やカブネまで行ってみたが、汐が引きすぎていて、波の割れるところは岩が露出していて全然乗れない。
辺りをダラダラ漕いだだけだったけど、気持ちよかった!
ウエットを着ないで、水着と短パンだけで・・・
(海に出るときに、できれば何も着ないでいたいくらい)
石原君(石原智央プロ)の話で、
御前崎のMプロ(名前は書けないなぁー)は、ハワイで波乗りをする時、途中で短パンを脱ぎ、その短パンをリーシュに括り付け真っ裸で乗るんだって。
「俺の目の前で、ドルフィンするんじゃーぇ~~!って、言ってるんだけどね」と石原君。
でも、Mプロの気持ちは、すごーっくよくわかる。

